admin のすべての投稿

NIKE AIR MAX 97 UL ’17 / AS N MK AIR MAX EMBROIDERY


 
未来的なオリジナルモデルをすっきりとした現代的な構造でアップデートした、エア マックス 97 ウルトラ。メッシュとニット素材が軽やかな履き心地を生み出す。接合されたオーバーレイは20年前にデザインされた流線型のシルエットに絶妙にマッチ。リフレクティブ素材をアクセントにしたメタリックシルバーのカラーが、その衝撃的なデビューを思い起こさせる。

NIKE AIR MAX 97 UL ’17
発売日 : 2017年8月17日(木)9時発売
品番  : 918356-001 / 918356-003 / 918356-400
価格  : 17,000円(税抜)

ご購入はこちら

NIKE W AIR MAX 97 UL ’17
発売日 : 2017年8月17日(木)9時発売
品番  : 917704-001 / 917704-002
価格  : 17,000円(税抜)

ご購入はこちら

 

 

8月17日(木)に発売する「NIKE WMNS AIR MAX 97 ULTRA」をフックアップした「NIKE AIR MAX EMBROIDERY TEE」。今季20周年を迎えたAIR MAX 97をモチーフにMINI SWOOSHをフロントに初の刺繍、バックプリントは首裏にAIR MAXのプリントの入った90年代を彷彿とさせるシンプルで無駄のないデザイン。

NIKE AS N MK AIR MAX EMBROIDERY 1
発売日 : 2017年8月17日(木)9時発売
品番  : aq4274-010 / aq4274-100
カラー : BLACK / WHITE
価格  : 4,000円(税抜)

NIKE AS N MK AIR MAX EMBROIDERY 2
発売日 : 2017年8月17日(木)9時発売
品番  : aq4275-010 / aq4275-100
カラー : BLACK / WHITE
価格  : 4,000円(税抜)

NIKE AS N MK AIR MAX EMBROIDERY 3
発売日 : 2017年8月17日(木)9時発売
品番  : aq4278-010 / aq4278-100
カラー : BLACK / WHITE
価格  : 4,000円(税抜)

ご購入はこちら

New Balance x STANCE / “ALL DAY ALL NIGHT” 247

 

New Balance Buyer
NBくん

 




“卓越した繊維”を信念に、短期間のうちにめざましい成長を遂げ、世界で最も有名なソックスブランドのひとつとなったスタンスと、ニューバランスとのコラボレーション企画第二弾が今週末の8/19(土)発売となります。
今回は、24時間7日間の日々のライフスタイルを快適にサポートする”247″を「ALL DAY」と「ALL NIGHT」をテーマにブラッシュアップした2スタイルをご提案します。


ALL DAY
通気性に優れたエンジニアードニットを使用し、スポーティに仕上げた一足。
昼をイメージしたデザインであり、履き口部分には日の出の美しいグラデーションを彷彿とさせるエネルギッシュなカラーリングが施されています。
アウトソール部分もALL DAYのコンセプトにマッチングさせた赤の配色に。
履き口部分とデザインリンクしたスタンスのソックス付きです。

New Balance MRL247CO
カラー : White / Red
サイズ : 22.0〜28.0cm
価格  : 14,800円(税抜)

ご購入はこちら

 

ALL NIGHT
夜をイメージして作られたALL NIGHTは、黒のレザーとスエードアッパーを用いた高級感あふれるデザインになっており、履き口部分には夜空の色を模したカラーリングが施されています。
ミッドソール部分は夜空に浮かぶ星を彷彿させる模様となっており、アウトソール部分には青を配色し、アクセントに。
履き口部分とデザインリンクしたスタンスのソックス付きです。

New Balance MRL247ST
カラー : Black / Violet
サイズ : 22.0〜28.0cm
価格  : 14,800円(税抜)

ご購入はこちら

UGG 2017 SUMMER

 

UGG® Buyer
JUN

 




【UGG®
1978年、南カリフォルニアのビーチで生まれたブランド。
創始者はオーストラリア人サーファーであり「シープスキン」をこよなく愛していた。
そして多くの人に広めたいとゆう希望からブランドが立ち上がる。

ブランド創立当初はカリフォルニア沿岸のサーフショップで取り扱われ人気を博した。
ゆったりした南カリフォルニアカルチャーの象徴ともいえる。
そしてそこから2000年代にかけ世界で愛されるブランドへと成長していった。

2000年代初期、ニューヨークのファッション業界に旋風を巻き起こしたUGG®は、代表的なブーツやスリッパのみならず、有名ファッション誌「VOGUE(ヴォーグ)」の紙面を飾りスタイリッシュなラグジュアリブランドへと変化していった。

日本への初出店は2006年、表参道ヒルズに第一号店をオープンする。
この日本への出店が海外進出の第一歩となる。
その後、中国、ロンドン、パリと世界に広がっていく。

UGG®のフットウェアの特徴はなんといっても上質な素材使いといえる。
ブランド創立からそれは変わらない。
グレードAのツインフェイスシープスキンからラグジュアリかつソフトな天然ウールまで高品質な素材を厳選し他のブランドでは再現できないUGG®ならではの心地よさを作り上げる。

この高品質な素材使いが夏のUGG®を作り上げる。
きっと見た目だけで蒸れる、暑いといった印象を抱き、冬に履くものと勘違いしている方が多いと思う。
上記に記載した通りUGG®は南カリフォルニアのサーファーが創立したブランドである。
UGG®の上質なシープスキンは防水性も高く湿気を逃す性能がある。
この素材使いが季節問わず履くことができる要因である。

見た目もかわいくキャッチーなことからギフトとしての需要も非常に高い。

是非、この機会にUGG®の上質で柔らかい履き心地を体験してみてください。

ご購入はこちら

UBIQ 日本製である意義


 

UBIQ
Kosaka Tomoyuki

 


靴とは履物であり生活に欠かせない日用品である。私の体験してきたところ1990年代から始まったスニーカーブームによって履物の価値観が変わってきた。従来スポーツシューズとして消費されてきた履物がファッションのアイコンとして市民権を得てから各メーカーからこぞって機能性(見た目にわかりやすい)を売りにしたスニーカーがリリースされた。そしてそれが感度の高い若者を中心にファッションに取り入れることが広まったのがスニーカーブームのはじまりであったと認識している。また別注という言葉を耳にするようになったのもこのころである。各ブランドからファッションに特化したよりスタイリングしやすいものから奇抜なものまでそして発売後にプレミアムがつく限定品などスニーカーのマーケットは凄まじい勢いで拡大していった。そしてスニーカーコレクターと呼ばれる人たちが多く存在し現在も趣味趣向は違えど存在し続けている。

Shoes are what we put on and one of the essentials for us. As far as I have experienced the value of sneakers has been changing because of the sneakers fad which since 90’s. Since the sneakers turned out to be one of the fashion icons from sports item, so many functional sneakers were released from numerous brands.The sneakers fad was start by young people that are ahead of the trend. Custom-made shoes also became

From stylish to quirky sneakers were released from each brand, and a market for limited design had risen significantly. Still now, there are a bunch of sneaker-collectors.

2000年代に入って今までスポーツブランド以外にスニーカーブランドが認知されることはほぼなかったのだが物作りがより身近になり、いわゆるドメスティックスニーカーブームが訪れた。それらのブランドはよりファッションに特化した物作りが時代にマッチし多くの人からの支持を得て一大ムーブメントを引き起こした。UBIQもその一つである。昨今スニーカーや革靴を含む靴、洋服、バッグなどのファッションアイテムは、世界各国で製造・販売されています。より効率化を図るべく各メーカーとも開発に余念がない。特にここ数年のスニーカーの進化のスピードには目を見張るものがある。従来の製造方法の根本が大きく変わってきているのである。そして多くのメーカーが同じベクトルで進んでいるので各メーカーとも自身の色を出すのが難しくなってきているのではと感じることもある。群雄割拠のハイテク戦争のようだ。素材メーカーやソールメーカーは新素材を開発してはメーカーを渡り歩き各メーカーは最新技術をそれぞれの商品に落とし込んでいく。UBIQのような小さなインディペンデントなブランドはその戦いに参加できない。しかしながらそれに参加することに意味があるとも思っていない。
After 2000, sneakers form domestic brands became trendy since an accessibility of sneakers craftsmanship has increased.
Those domestic brands that stick to the latest fashion became a huge movement thanks to the support by fashion enthusiasts. UBIQ is one of them.
Recently, all the fashion items such as shoes including loafers, clothes and bags are manufactured and sold all around the world so that high efficiency is needed.
The way of manufacturing has been changing considerably over the past few years, and many brands are heading to the same customers so it’s getting difficult to express the color of the brands. New fabrics and soles are developed, then those newest techniques are applied to the new designs day by day; it is like cat-and-mouse games. Independent brands such as UBIQ cannot take part in those games, however it is nonsense to play the game for them.

そんな中でも”MADE IN JAPAN”が注目を集め、世界中で高い評価を得ている。世界中から”日本”国産の製品が注目を集めているのには、様々な理由があると思われる。緻密で正確な縫製の日本製品は、品質が良い。大量生産とは異なり、一つ一つ丁寧に作られた製品も多く、職人の真心が感じられる。良品質な国産の製品は、耐久性が高く長く愛用できる。そのため使用する度に愛着も湧く。日本人特有の気配り・心配りは、ものづくりにも精通していると思われる。使う人のことを考え、形にしているため、同じ価格・同じデザインでも日本製品の方が評価されているのであろう。幻想にすぎないかもしれないが大量消費に疲れた人々に癒しを与えているのかもしれない。 UBIQは日本の東京発信のブランドである。全てがインターネットで繋がり世界がフラットになったことでより日本ということを意識しだしたのかもしれない。当たり前のように身近にあった日本製という商品が気がつくと希少なものになってしまっていた。日本の製靴工場は海外工場との価格競争に敗れ多くが経営が困難になり思うように作れなくなってきているのである。現実は品質がいかによくても全てがうまくいくわけではないのである。また設備はあるが技術者がいないという問題も深刻だったに違いない。しかしここ何年かでまた日本での物作りを広めようと職人や若者が協力し合い面白い試みを始めた工場も出てきた。長年先人たちが積み上げてきた”日本製”というブランドを継承しようと動きだした背景もありUBIQの日本製のスニーカーを作るという試みが始まった。
Under the circumstances, “MADE IN JAPAN” is reputed highly internationally, There are various reasons that Japanese products high-profile. Precisely made Japanese products are different from what are made by mass production, you feel the craftsmen’s soul for the products.
Japanese products are durable so you can use them for such a long time, which means you will have feelings towards those.
Japanese characteristics such as being attentive and being mindful to someone is playing an important role to creation, which might be the best remedy for people that are tired of mass consumption. Since the internet made this world flat, that might be the turning point to shift to “MADE IN JAPAN”.Since many Japanese shoes factories lost against ones in overseas.because of financial issues, Japanese shoes became rare nowadays. However, there are some movements to get back domestic production by young creators and craftsmen to inherit “MADE IN JAPAN PRIDE”. UBIQ is also attempting to make sneakers made in Japan.

最初の日本での物作りということもあり東京ということにこだわり靴作りで有名な下町の工場に生産を依頼した。また使用している素材から全て日本のものを使用し純国産にもこだわった。初回のコレクションはいわゆる革靴を得意とする職人に生産依頼したということもあり何度か打ち合わせを重ねる中で職人さんが慣れている製法でスニーカーを作るということを尊重した。そうして開発したモデルはややロングノーズの木型を使用していてドレスシューズのような上品な雰囲気を持った仕上がりになり既存のスポーツシューズとは一線を画したものになった。大手メーカーのような機能性こそないが昔ながらの製法で作られたシューズは今までのUBIQにはなかった新しい価値観が生まれた。熟練の職人による丁寧な仕事は前述したように職人の誇りと愛情がうかがえる。足入れもよく履き込むごとに馴染んでくる履き心地は長く付き合っていくことのできる一足に仕上がっているのではないかと思う。私自身、長い間継承されてきた物作りに触れることにより色々勉強をさせてもらったコレクションでもある。一日に生産出来る足数もオートメーション化された工場と比べると少なく非効率的ではあるが日本の職人と作るUBIQのスニーカーに特別な価値を吹き込んでいきたい。
Since this is the first opportunity for the creation in Japan, UBIQ decided to be based in Tokyo, and they chose a factory, which is in old downtown where has been famous for shoe making industry. Also, they stick to be pure made in japan that all the materials are made in Japan as well. For the first collection, they worked with loafer craftsmen, so through several times of discussion they decided to make sneakers by following how loafers are made. The developed model turned out to have a classy impression because of long nose shoe lasts. Even though those sneakers are lacking functionality compare to ones from big brands, the new way of design broaden UBIQ’s sense of creation.I feel that those domestic sneakers from UBIQ gradually fit my feet that they will be your long-term fashion item. This collection taught me a lot through craftsmanship.
The number of shoes we can make are less than the automatization factories and it`s inefficient, but the point of UBIQ`s sneakers is the special spiritual value of the sneakers made by Japan`s craftsmen.

 

 

SEED J

UBIQのクラッシックなランニングモデルをMADE IN JAPANにリニューアルしたモデル。ややロングノースのラストから作られたこのモデルはドレスシューズのような雰囲気で、革靴のようなフィット感とスニーカーのような履き心地に仕上がっている。履けば履くほどにレザーが足に馴染み長く付き合える一足で経年で変化する風合いを楽しんでもらいたい。
The renewal model from classic running shoes of UBIQ’s to MADE IN JAPAN. They have a sort of dress shoes vibe since they are made with long nosed last. They fit like loafers but light like sneakers. The leather will be softened gradually that gives you different impression every time.

 

 

ご購入はこちら

 

 

GAME J

あまり見かけることがない外羽根のランニングタイプのデザイン。SEED Jに比べ切り返しの多いデザインが特徴のモデル。アッパーの素材にはヌメ革、スムースレザー、スエードと異なる3種のレザーを使用した3色展開。それぞれ違った表情に仕上がっておりそれぞれの風合いを楽しんでもらいたい。ミッドソールにはEVA,アウトソールにはビブラム社のソールを使用しており軽量で耐久性に優れ長く愛用できる一足。
A quite unique collection with running shoes-ish design. Three different fabrics, tanned leather, smooth leather and suede. Three colors are available, so you can enjoy different atmosphere. For the midsole, EVA is used, and as for out sole is from Vibram , so you can wear for such a long time.

 

ご購入はこちら

 

 

VAGET J

シンプルなデザインのハイカットのコートシューズ。ゴールドのバックルやシューレースのチップを使用することによりクラス感を演出しておりドレスシューズのようなフォルムにマッチしている。ミッドソールにはEVAを使用しており,それをレザーで覆うことにより見た目の重量感とは違いとても軽量に仕上がっている。ミッドソールのレザーの白い部分はスニーカーのソールに見えるよう一枚一枚手作業でペイントしており、またヒール部分で切り返すことによってデザインのアクセントとしています。
Simply designed high cut court shoes.
The gold buckle and shoelaces match their dress shoes kind of shape. As for mid sole, leather coated EVA is used so they are absolutely lighter than how they look. The white part of the mid sole is hand painted to make it look like sneakers’ sole. Also the stitch around the heel is spicing up the design.

 

ご購入はこちら

 

 

eL J

UBIQのアイコニックなモデルeLをMADE IN JAPANにリニューアル。特徴的なアッパーのステッチ、アンクル部分のベルトのデザインはそのままにソールユニットをVAJET同様EVAを使用し軽量化を実現している。スリッポンタイプなのでミッドカットでありながら容易な脱ぎ履きができ履き口部分は調節可能なベルトで好みで締め付けを調整できる仕様になっています。アウトソールにはビブラム社のソールを使用し耐久性に優れ高く長く愛用できる一足となっている。
This is an iconic model of UBIQ, which is remodeled to MADE IN JAPN.
The unique stitches at upper and the belt around ankles are remained from the former design, however the sole unit is lighten as well as VAJET by using EVA. Even though they are mid cut, slip-on design make them easier to put on. You can adjust the tightness with the belt.
Out sole is from Vibram, so the durability is guaranteed.

 

ご購入はこちら

 

 

SUFI J

余分なデザインを取り除きシンプルさを突き詰めたモデル。装飾がなく洗練されたフォルムをダイレクトに感じることのできるこのモデルは素材の上品さをより際立たせている。日本製の商品全てにオーソライト社のインソールを使用しておEVAに比べクッション性が高くメッシュ素材で足裏の通気性にも優れているため快適な歩行をサポートしてくれる。
A collection of simplicity. The design without any decoration makes you feel its sophisticated shape that emphasizes the quality of the material. All MADE IN JAPAN products’ in sole are from Ortholite, which has higher cushioning characteristics compare to EVA,and high breathebility that support your comfortable walk.

 

ご購入はこちら

New Balance MS574 / New colorways

 

New Balance Buyer
NBくん

 




MS574は、スポーツスタイルのフィルターを通して全く新しい574(スポーツ)を提案し、ニューバランスのアイコニックモデルである576 / 574のヘリテージ要素を取り入れ、モダナイズしたデザインやシルエットはまさにスポーツタイプの新574である。
そんなMS574から500シリーズのコンセプトであるオフロードランニングからインスパイアーされた新カラーが早くも登場。
砂漠地帯の砂をイメージしたベージュ(MS574BS)石や岩をイメージしたグレー(MS574BG)のトレイルカラーで彩った2色をユニセックスサイズで展開。

季節にフィットするスエードと伸縮性のあるヘザー素材を採用したアッパーが、前作とは違ったイメージを表現し、Fresh Foamを使用したソールユニットとブーティー構造のアッパーがMS574ならではの快適な履き心地を実現。

【発売日】
2017年8月5日(土)世界一斉発売
【販売店舗】
atmos渋谷・銀座・難波
Sports Lab by atmos TGM・京都
F atmos ルクアイーレ・札幌

 

New Balance MS574BS
カラー : DESERT BEIGE
サイズ : 22.5~28.0cm
価格  : 14,400円(税抜)

ご購入はこちら

New Balance MS574BG
カラー : STONE GRAY
サイズ : 22.5~28.0cm
価格  : 14,400円(税抜)

ご購入はこちら

ASICSTIGER DS TRAINER OG

 

ASICSTIGER Buyer
KATSUICHI

 


突然ですがアシックスの中にはいくつかのカテゴリーに分かれてシューズを開発しております。
・ASICS→スポーツを主体にパフォーマンスシューズの開発
・ASICSTIGER→街履きを目的としたライフスタイルシューズの開発。
・Onitsuka Tiger→アシックスの前身として生まれ、現在ではレトロスニーカーを中心に人気を博す(ライフスタイル)カテゴリー。
その他、アシックスには様々なカテゴリーが存在しますがここでは割愛させていただきす。

ASICSは皆さんがスポーツの舞台でよく目にするいわゆる「本気の人が履く」というイメージが定着しておりますが、その履き心地の良さと機能美から、実は国内外問わず普段履きとして着用される方も多くリピーターが多いのも特徴です。
今回ご紹介させていただくのは、そのASICSブランドで1995年に生まれた「GEL-DS TRAINER」がベースとなった「GEL-DS TRAINER OG」です。

伸縮性の高い素材を使いベロ部とアッパー(甲被)の足首部を一体化させた「モノソック」構造や靴底前部にウレタン製の小さな突起を多く配置しグリップ性を高めることで力強い蹴り出しを可能にした「デュオソール」を採用しているのが特徴。

試着した感想は、履き口こそ狭目になりますが足入れ性はすごく良く、ソールのクッション性も「ふかふか」な感触です。一枚の袋のようなモノソック構造でフィット感がすごく、競技モデルから派生しているだけあってとても軽く長く履いても疲れにくそうな印象です。

現在でも「GEL-DSシリーズ」としてASICSでも最新モデルが開発されており、この「DS TRAINER OG」もライフスタイルの中でパフォーマンスに近いモデルとして、ブランドの中で圧倒的な知名度を誇るGEL LYTE 3と5の陰で「隠れた名機」として存在し、左記の2品番よりリリース数も少ないながらも他ブランドとのコラボレーションの際には、ベースモデルとして使用されることも多いので、コレクターからも常に注目を集めるモデルとなっています。

今回はネイビーの天然皮革と合成繊維をアッパーにまとい、独特な風合いを醸しております。

 

現在流行中の90年代スタイルにマッチします。
当時を知る大人には懐かしく、初めての若者には新鮮に映ること間違いなしです。
是非お試しください。


ASICSTIGER GEL-DS TRAINER OG
サイズ : 26~29.0cm
カラー : PEACOAT/PEACOAT
価格  : 15,000円(税抜)

ご購入はこちら

adidas EQT SERIES

 

adidas Buyer
JUN

 


EQTにはいろいろな形があります。

元々の発売は1991年に誕生したモデルです。
スポーツシューズにおける様々な機能を組み合わせ「THE BEST OF ADIDAS」と謳われたシューズです。
「THE BEST OF ADIDAS」という名は言い過ぎなのかと思いますがアッパーのフィット感、ソールの反発性、配色、どれを取っても 丁度いい 。

90年代を代表し、現在再注目されるEQTを代表的なモデルをピックアップし紹介致します。


-EQT SUPPORT ADV-
EQTのシューズコンセプトには様々な機能を合わせると共に無駄なものを剝ぎ落す「不可欠な要素だけ」といったコンセプトが根源にあります。
僕はこのEQT SUPPORT ADVにそのコンセプトを強く感じました。
アッパーは編み込みのニット素材になっており 丁度いい フィット感を生みます。
またシューレースホールと一体化したスリーストライプや、シームレス(縫い目がない)装着された人工ヌバック素材、今回のキーカラーになっているターボレッドの差し色など無駄がない中にも主張がある1足となっています。


-EQT SUPPORT RF-
ヌバックとメッシュを組み合わせた重すぎず軽すぎない素材使いが重宝する1足です。
この素材使いはEQT以外のモデルでも人気が高い素材使いであり個人的にも選び勝ちな素材使いです。
RFの特徴はなんと言ってもシュータン(甲のベロと呼ばれる)部分にあります。
内側から外側に覆うように作られているこの構造は幅広な足型の方でも足幅が細い方でも快適に履くことが出来るこの靴のオススメポイントです。


-EQT SUPPORT ULTRA-
上記のEQT SUPPORT RFにBOOSTソールユニットを組み合わせた非常にイマドキなスニーカーだと思います。
このBOOSTソールはNMD、ULTRA BOOSTで人気に火が付き今ではEQTを始めSTAN SMITH、SUPER STARなどADIDASを代表するクラシックシューズにも採用されているソールです。
この適度なクッション性、反発性は多くの人を魅了しBOOSTソールのスニーカーを探しに来るお客様も少なくないはず。
EQTのフィット感にBOOSTソールのクッション性を組み合わせた快適な履き心地を是非お試しください。

これからのシーズンも注目されること間違いなしのEQTシリーズ。

他のシューズにはない 丁度いい を足元で感じてください。


adidas Originals EQT SUPPORT ADV
サイズ : 26~29.0cm
価格  : 18,000円(税抜)

ご購入はこちら

adidas Originals EQT SUPPORT RF
サイズ : 26~29.0cm
価格  : 16,000円(税抜)

ご購入はこちら

adidas Originals EQT SUPPORT ULT
サイズ : 26~29.0cm
価格  : 24,000円(税抜)

ご購入はこちら

 

その他のEQTモデルはこちら

ASICSTIGER × atmos GEL-LYTE III for atmos “GREEN CAMO”

 

ASICSTIGER Buyer
KATSUICHI

 


今回の「ASICSTIGER 」と「atmos 」によるコラボレーションモデルは、1990 年に発売されたスプリットタン( ベロ部分を、 縦に大きく2分割にすることで甲部分を包み込むようにフィットする) が特徴のランニングシューズとして登場し た”ASICSTIGER” の名作である「GEL-LYTE III 」にフォーカスしたモデル。
本コラボレーションモデルは、昨年発売された”DUCK CAMO” の「GEL-LYTE III 」から継続された atmos を代表とする ”CAMO” シリーズとなります。

スウェード素材のアッパーに、“TIGER CAMO” プリント。また内外で異なるデザインはバラ ンサーとなり柄を引き立たせ、レッドのアシックスストライプをアクセントとしたデザイン。インソールにはコラボレーショ ンの証として、”ASICSTIGER” と”atmos” の各ロゴがプリントされています。
前作と同様、完売必至のモデルです。

販売方法など詳細は後日atmos BLOGにてアップ致します。

 

ASICSTIGER×atmos GEL-LYTE III for atmos “GREEN CAMO”
サイズ : 23~30.0cm (29.5cm無し)
価格  : 16,500円(税抜)
発売日 : 2017年8月11日(金)発売

ATMOS LAB BIG A LS TEE(TIGER CAMO)
カラー : BLK/WHITE (2色展開)
サイズ : M〜XL
価格  : 5,500円(税抜)
発売日 : 2017年8月11日(金)発売

ATMOS LAB BIG A TEE(TIGER CAMO)
カラー : BLK/WHITE (2色展開)
サイズ : M〜XL
価格  : 4,500円(税抜)
発売日 : 2017年8月11日(金)発売

KIXSIX for atmos
価格  : 2,300円(税抜)
発売日 : 2017年8月11日(金)発売

TSUGI 東から

 

Puma Buyer
TOKU

 


CONCEPT
From The Eastern. 世界的に見ていくと、NEWYORK、LONDON、そして東京と、ファ ッションや音楽など多くの流行、トレンドは東側から発信される物事は多い。
新たな PUMA のスタイルを「東から」発信していく。

2017SS から立ち上がった PUMA の新シリーズ 【TSUGI】
NEXT の意味を持つその名から連想されるように、日本にフォーカスした PUMA の次世代 を見据えたプログレッシブスニーカーとして、革新的なデザインが際立つ。
また、フレアしたミッドソールに PUMA の最新クッショニング機能「IGNITE FORM」を フルレングスで搭載したソールパターンは、高い安定性とストレスのない履き心地を供給 する。

 


TSUGI SHINSEI
新生の名が示す通り、 革新的なアッパーデザインが特徴的。
近年のトレンドとなっているモノソック構造のアッパーに、全体を覆うようなサポートパ ーツを要する。
アッパーはニットとメッシュを使い分けており、つま先部分に伸縮性のないメッシュを使 用することで、足の横ブレを抑制する。また、補強パーツが無いことが足本来の動きを妨げ ず、蹴り出しの際に地面を掴むような動きを可能にする。

履き口から後足部にはニット素材を使用しており、ヒールカウンターの代わりにラバーバ ンドでフィッティングをサポート。
硬い素材は一切使用されず、足当たりが優しいフィッティングとなっている。

甲全体を覆うカバーのようなパーツにはパットが入っており、足の甲に集中する毛細血管 や静脈を圧迫させず、シューレースを締めた状態での負担を軽減し、足を疲れにくくさせる 設計が成されている

パッドに連動してシューレースをサイドに配置することで、足の甲への負担が軽減され、長時間の着用であっても快適なフィッティングが実現する。


TSUGI BLAZE
2006 年に PUMA のデザイナーによって生み出されたデザインを継承し、素材、製法をア ップデート。
SHINSEI よりも多くの補強パーツをアッパー外周に配置することで、スニーカーと足がぴ ったりとフィットするように設計されている。

アッパー前足部から中足部にかけては、目の粗いニット素材を使用し通気性を確保。
甲部分から後足部にかけて使用されているスパンデックス素材が、フィット感とサポート 性を高めており、BLAZE の特徴とも言えるソック構造は引き続き採用されている。

シューレースを通すパーツは TPU 素材からレザーへと変更され、足当たりが優しく、締め 付けによる足への負担を軽減させる。

サッカー元アルゼンチン代表 ディエゴ・マラドーナからヒントを得た二重構造のヒールは、 ヒールカウンターと足が直接触れないようにする役割を果たすだけでなく、立体的な足の 形状に沿うようにフィットし、足とスニーカーとの一体感を生み出す。

TSUGI シリーズのアウトソールパターン。
幅広のアウトソールは、ミッドソールから最大で 4mm はみ出しており、高い安定性を発揮 する。

話題の新プロダクト【TSUGI シリーズ】いかがでしたでしょうか。
今回ご紹介した商品は、シリーズ第一弾として既にリリースされており、店頭での人気も高 くなってきております。

全く新しいモデルと、歴史を紡ぐモデル。 新旧問わずスニーカーファンには刺さりやすいのではないかと思います。
今後も新しいモデルが続々と発表されますので、PUMA ファン、スニーカーファンは目が 離せませんね。
まだ未体験の方も、是非一度店頭にてお試しください。

その他のTSUGIモデル

生まれ変わったバスケットシューズの名作がストリートへ

 

asics Tiger Buyer
KATSUICHI

 


 

今やライフスタイルシューズとして老若男女を問わず親しまれているスニーカーシーンににおいて、ストリートスタイルの中で人気の高いコートタイプのスニーカーとしてASICS Tigerから「GEL-PTG MT」が誕生します。

このスニーカーの開発にあたりASICS Tigerが着目したのは「ファブレポイントゲッター」です。アシックスブランドの名品がライフスタイルシューズとして生まれ変わります。

今回のモデルのオリジナルとなる「ファブレポイントゲッター」は、洗練されたシルエットと、ハイグリップ仕様のアウターソールにより、ストップ&ダッシュを可能にする優れた機能性を有し、カンガルーレザーがしなやかに足にフィットする名品。その完成度の高さから普遍的人気を誇ってきました。今回ライフスタイルシューズとして、中敷にオーソライト、ヒールウェッジにfuzeGELを採用し、クッション性を強化しています。

オリジナルモデルのデザインを継承しつつ、デイリーファッションに寄り添うアイテムとして、バスケットボールシューズとしての名残を留めたミドルカットモデルを展開。

ストリートにおけるコートスタイルのスニーカーはいつも必ずサブカルチャーと連動している。かの有名なバスケットプレーヤーのシグネチャーモデルがスケーターから広まり社会現象になったように、ドイツ生まれのコートスタイルがHIP HOPの現場で支持されたように。
今では様々なアーティストやブランドとのコラボを繰り返し、数々の名作を生みだしながらライフスタイルに溶け込んでいる。

世界中の都市の中でもスニーカーシーンが成熟した東京で、日本で生まれ日本で上記のような熱狂を生んだスニーカーは少ない、これからの東京ストリートカルチャーの中で
どのようなカルチャーと密接な関係を築いていき、ストリートでどのようなスタイルに支持されていくのか。
非常に楽しみである。

今回は取り扱い店舗も足数も少なくなっておりますので、ご興味のある方は無くなる前に是非。
サイズは横幅が広めになっておりますので、通常のサイズで問題無く履けました。

 

asics Tiger GEL-PTG MT
カラー : WHITE/BLACK
サイズ : 26~29.0cm
価格  : 13,000円(税抜)

ご購入はこちら

asics Tiger GEL-PTG MT
カラー : BLACK/BLACK
サイズ : 26~29.0cm
価格  : 13,000円(税抜)

ご購入はこちら